自分は40歳過ぎて営業職から職人へ転職したわけで、まー体力的には少しキツイけど、精神的につーか心的には晴れ晴れしてる。

クリエイティブ関係だったから、結局、今やってる仕事が、形というか結果になるのに時間がかかる。というか、会社のイメージっつーか、信用とかブランドを作っていくような、、そんな仕事で楽しくはあったんだけど、やっぱり色々あって、なんかもっと自分の仕事がしたいな、みたいな感じで思ってた。

若い時から、バイトを含めて15以上のいろんな仕事をやってきたけど、それぞれコツみたいなものがあって、そのコツを掴めばそこそこやっていける。

どんな仕事でも、しっかりコツっていうか、本質を掴んで、見据えていけば大丈夫だと思う。

今サラリーマンっていうか、会社に使われて、会社のために時間を売って、「あ~ぁ」とつまらないと嘆いている同士は、立ち上がっても良いんじゃないかと思いう。

でも転職の時はくれぐれも良く考えて、、、考えるのは前向きにだけど、、、自分が何をしたいのか、むいているのか、飽きずにやれるか、、、とかいろいろ。

でもよく言われる「一回きりの人生」ってな感じで、ドーンといってもいいんじゃね?

もちろん責任は持てないし、後悔するかもしれないけど(緻密に考えたほうが良い)。

 

自分の場合、転職が職人だったので、見習い期間がある。やっぱり下っ端からのスタート。親方に怒られることもあったし、年下に怒鳴られることもあった。

けど、いろんな経験をしてきた。社会も少しは知っている。様々な対応能力も若い職人には勝る事も多い。会話の中でも色々話、思ったこと言って、今までの社会人生活に自信を持っていけばいいと思う。

 

業種が違うと見る角度も変わってくるので、職場で当たり前のようにしている、あまりにも不合理な事にストレスを感じることは多々ある。「もうちょっと考えたら」と、軽く頭に来ることが多い。

でもそんな浅はかな仕事をしているベテランを見て自信を持つこともできる。

 

まー、一生懸命日々を生きていくのがいいんじゃないかな。